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取引先が倒産したらどうする?
勤め先が倒産したらどうなる?
倒産に関する基礎知識から状況別対処法まで、
図解でわかりやすい“倒産対策マニュアル”!
第1章 倒産の実態
01 要警戒!大企業も倒産する
増加する倒産件数と負債総額
02 不況の影響を受けやすい業種は?
苦境に立つ建設業・製造業
03 倒産の理由って何?
圧倒的に多い不況型倒産!
04 自滅する会社に要注意
不況だけではない倒産の理由
第2章 倒産の基礎知識
01 そもそも倒産とは何か
こんなにあった倒産の種類
02 法改正で迅速性と利便性が向上
事業を継続しながら再建「会社更生法」
03 再建型手続の新しい選択肢
誰もが利用できる「民事再生法」
04 株式会社を対象とする再建型手続
企業を維持して会社再建「会社整理」
05 全財産を全債権者に公平に弁済
形態としては最も多い「破産」
06 裁判所監督のもとに速やかな精算
財産を保全しつつ柔軟精算「特別精算」
07 高配当もあるが、デメリットもある
関係者の合意で処理「任意整理」
08 統計に表れにくい実質倒産
夜逃げなど「放置消滅・解散」
09 再建の可能性のカギは債権の1本化
豊富な資金で企業を再生「産業再生機構」
10 一度に複数の債権者と調停が可能
第三者介在のもとで行われる「特定調停」
11 東京地裁での破産手続の9割を占める
予納金が少額で済む「少額管財手続」
第3章 倒産に対する周囲の対応
01 不良債権処理の加速で強制回収も
生き残りに必死!「民間金融機関」
02 以前より債務者に協力的になった?
企業の再建を担う「政府系金融機関」
03 厳しく債務支払を要求
借入金の返済に走る「信用保証協会」
04 救世主になってくれることもある
仲介役に徹する「サービサー」
05 最優先される税金などの債務
「税務署・社会保険事務所」など
06 知る人ぞ知る債権回収のプロ
とにかく速い「商社」の対応
07 不当な要求に注意が必要
素早く現金化する「手形割引業者」
第4章 取引先が倒産したら
01 債権カットの中、確実な回収を探る
債権の一部放棄も選択肢「民事再生法」
02 更正計画には積極的に参加!
債権の90%近くがカット「会社更生法」
03 抜け駆け回収・偏った弁済を抑止できない
債権者独自の回収に注意「会社整理」
04 管財人の指示に従って回収
全債権者に平等に配当「破産」
05 裁判所の認可が拘束力を持つ
裁判所の決定に従う「特別精算」
06 任意ゆえの違法行為に注意する
迅速かつ高配当にも期待「任意整理」
07 現実的な回収方法を探る
倒産した会社への請求
08 再建型か精算型かで流れが決まる
受注していた業務はどうする
09 業務の継続の可能性を探る
発注していた業務はどうなる
10 債務者として注意すべきところ
倒産した会社への支払はどうする
第5章 倒産を防ぐために
01 関連会社から紹介された取引先でも要注意
紹介取引に気を付ける
02 与信管理のルール違反は大損害になる
限度回避取引をしない
03 担保はあくまでも与信の補完に
担保依存取引をしない
04 うまい話に乗って、調査を怠るとトラブル
乗りやすく危険性も高い介入取引
05 連鎖倒産を産む危険性大
融通手形に注意する
06 いざというときに頼れる公的機関
倒産防止共済・緊急融資制度の活用
第6章 危ない会社を見抜く
01 決算書でこれだけわかる
数字のマジックはこうして見抜く
02 会社の支払い能力をチェックする
借りたモノを返す力があるか!?
03 財務の健全性をチェックする
会社にお金はどのくらいある?
04 危ない会社のキャッシュフロー
カネの出入りをチェックせよ
05 カネとモノの動きを見逃すな
非常に重要!売掛金と在庫のチェック
第7章 あなたの会社が倒産したら?
01 倒産の形態で大きく変わる!
解雇されるの?給料はどうなるの?
02 倒産後は、早めの申請が大事になる!
失業保険・健康保険はどうなるの?
03 もしもの時のための備えが必要
国民年金・教育費・生命保険・住宅ローン
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