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 Photos by Isao Yatsui(谷井 功)
 

10年04月号 VOL.97
定価800円(税込)
2月20日(土)発売
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Cover model
花木衣世チャン

オフィシャルプログ 「いよにゃんやねん」
http://ameblo.jp/hanakiiyo/
生年月日
1989年10月6日
年齢
20歳
出身地
京都府
血液型
AB型
サイズ
T163 B88(G) W58 H88
趣味
半身浴
特技
クラシックバレエ、走り幅跳び(全国大会2回出場)
自己紹介
衣世の事 好きになってネ
       衣世は皆の事 だぁい好きっ(*○′ω`)
2009年のSUPER GTイメージガール“angelic”(アンジェリック)のメンバーでもある花木衣世(ハナキイヨ)チャンは、ピンク愛好家と言われるほどピンク大好き人間。で、趣味は半身浴でドラゴンボールグッズの収集家でもあるんだとか!? 映画「巨乳をビジネスにした男」(GPミュージアムソフト/2007年)や「実写版まいっちんぐマチコ先生 ビバ!モモカちゃん!!」(TMC/2008年)など、天性の巨乳であるグラマラスなGカップを見せつけちゃいながらのムービーにも出演済み。また写真集はもとより、昨年は5月に「Fly High〜眩しイヨ!〜」、9月には「REBELUTION 〜欲しイヨ!〜」、そして12月には「PEACH!〜美味しイヨ!〜」を立て続けにリリースする。
ローライダーも含めたチカーノ・ストリート・カルチャーの変遷を遡ってみると、
ふたつの濃密な時代を経て現代のスタイルへと発展してきたことがわ分かる。
ひとつは、40年代のパチューコの時代。もうひとつは、公民権運動が盛んになった60年代後半から70年代にかけてのこと。
メキシコの壁画を模した色彩豊かなペイント、
ハイドロリクスによるアクション、そしてさまざまなカー・クラブの誕生など。
それらは、公民権運動という時代背景とは決して無縁とは言えない……。
 
#97's pick on the cover
HUSH MONEY
'61シボレー・インパラ・コンバーチブル
NOSパーツと現代的なカスタム技がミラクル競演!
曲線グラフィックの極美ボディに
最新技術とハイセンスをブチ込んだ
完成度ハンパなしの'61コンバーの登場だ〜っ!
 
Custom Paint Best Sellection
第一印象さえ左右する魔物系カスタムペイント
デイタイムはもちろん、ナイトタイムでさえ
その存在を誇示するカスタムペイントは、
オリジナル路線のレストーション・スタイルとは違い
個性を演出する上で欠かせないカスタマイズ手法のひとつだ!
今回はJPNはもとよりUSAからのゲストもガッツリ迎え、
さらに講座編もあり、実践編もありの大特集だ!
 
Chapter 1:
JPN Custom Paint Sellection
1978 シボレー・モンテカルロ
1989 マツダ・B2200
1975 シボレー・カプリス・コンバーチブル
1960 シボレー・インパラ・クーペ
1964 シボレー・インパラ・クーペ
1976 シボレー・エルカミーノ
1967 シボレー・インパラ・コンバーチブル
2004 ティアナ
2005 クライスラー・300
 
Chapter 2:
1、How to 講座編
下地処理から塗料の特徴まで!
“塗りのプロ”が伝授するカスタムペイント
 
2、How to 実践編
教えてティーチャー カスタムペイント
新連載 第1回
  1、メタリック+キャンディ(ルートピア)編
  2、ソリッドブラック+グラフィックス(3パールコート)編
 
Chapter 3:
U.S.A. Custom Paint Sellection
1964 シボレー・インパラ・クーペ
1962 シボレー・インパラ・クーペ
1973 フォード・サンダーバード
 
L.A.超有名カスタムペインターREPORT!
<ダニー・D>の華麗なカラーリング術!!
1962 シボレー・インパラSS・クーペ
1982 キャデラック・クーペ・デビル
 
LAX Life
コラム
華やかなホットロッド&Kustom系の最高峰ショーとも呼べる
「グランド・ナショナル・ロードスター・ショー」をリポート!
同ショーはローライダーたちにとっても晴れ舞台になっており、
近年ローライダーの参加が増加傾向にあるほど!
 
メンテ・ザ・ロー特別編
ストリート系ユーザーに贈る!
ホッピング&ハイドロ知って得する基本講座
セッティングを煮詰めてコンペで大記録を狙うのもいいけれど、
ローライダーの基本はストリートでしょう!ってワケで、
人気連載企画「メンテ・ザ・ロー」の特別編となる本企画では、
ホッピング&ハイドロ情報をド〜ンとお届け! 
ローライダー初心者もぜひ最後までお読みくださいネ〜♪
 
SOUND CRUSING-PERFECT PROJECT
「サウンドクルージングのススメ」
Chapter 11
音も大事、見せ場も必要なカスタム・ローライダーのオーディオ・インストール術
オーディオって、基本的にサウンドが良くなけりゃつまんないけど、
それだけではなく
大きな見どころを作るファクターにもなるんだよね。
そんなカスタム・オーディオの
インストール・アイデアをご紹介するよん。
 
Cruz japan
■ロワーズC.C. New year meeting
■New year meeting(Tokyo)
■Scrubs Presents AZN
■TOXICOSIS New year meeting
年の暮れが過ぎ、新年を迎えてしまえば
その時間が過ぎさっていく速さに驚く始末……。
そんな新年の始まりはといえば、
各地恒例になっている「ニュー・イヤー・ミーティング」から始動開始だい!
 
THE BEST“LOWRIDER”CAR CLUB
WEST JAPAN/LIFE TIME RIDERZ C.C.
極上の「アクア・ブギ」をはじめ、
「サン・アイス」「ザ・キング59'」など、
ショーカー・コンディション・クラスをそろえる
西の精鋭カークラブ 「ライフ・タイム・ライダーズ」。
ヤルヤルとは聞いていたが、 ココまでヤルとは……!!
そんじょそこいらのカークラブでは太刀打ちできないのだ!
 
New Year's Picnic & Party & Hop & Show
Majestics C.C. New Year Weekend
毎年恒例のニューイヤーズ・ピクニックは
今年も『マジェスティックスC.C.』により開催された。
昨年と同じ場所で開催予定だったが、直前で地元警察によって認められず、
急遽場所の変更を余儀なくされる一幕もあり。
ちなみに今年は、L.A.界隈でピクニックが
なんと6つも同時に開催されるという過去に例を見ない状況だった。
 
カスタムアーティストの神業に迫る!!
I am Muralist/scene:11 中野 学
幼少のころから絵画、彫刻、陶器などを
たしなむことによって開花した"美"への追求!
その少年は、ある時アメリカンカスタムを知り、
ローライダーとの出会いも経験する。
己の生い立ちとチカーノ・カルチャーを重ねながら
カスタムペイントを究めるスタンスは、
ストイックとシンプルな両刃の剣だった!!
 
THE STREET RIDES SELECTION
■1964シボレー・インパラ・クーペ
■1999リンカーン・タウンカー
■1988シボレー・モンテカルロLS
■1985シボレー・モンテカルロLS / 1985ビュイック・リーガル・クーペ

オリジナルをキープするスタイルもあれば、ハイテックな要素や内外装の見栄えをアップしたカスタム・ローライダーも大人気!
そんな視点で選んだ今回のラインアップは、個性の強いアクセントを入れつつ
華やかに、そして個性を前面に押し出したフィニッシュ!!
「アメリカンフルサイズ vs. Gボディ」どちらを指示するかはアナタ次第だ?

 
SPECIAL INTERVIEW
N.C.B.B
札幌発……全国に名前を轟かす6人のマイク集団で「North Coast Bad Boyz」!
イースト、ウエスト、サウス、エレクトロ等、あらゆるスタイルを昇華させたビートは、今まで以上にグレード・アップ&スケール・アップした音世界をダイナミックに表現する。
そして約3年ぶりとなるフル・アルバム『 DEJAVU OF THE 6MEN 』を発表した! 
ここでは、リーダーのHOKT、MC兼トラックメイカーのSPOCK両氏を迎え、
「今までで一番!」と絶賛する本作についていろいろと語ってもらった。
 
THE STORY OF RED STA
AK-69 1964 シボレー・インパラ・クーペ
インディーズにこだわるAK-69は、
そこに渦巻く逆境を逆手にとって、
「インディーズだからこそできること」
「インディーズだからやる意味のあること」を
追求し続けるヒップホップ・アーティストだ!
"インパラ=ローライダーの王道"といった観点、
USラッパーのリリックから漏れ聞こえてくるロクヨンにあこがれ、
ついにマイ・インパラ『レッド・スタ』を完成させたゾ!
 
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