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ローライダーマガジン日本版
休刊のお知らせ

1993年の創刊以来読者の皆様や
クライアントの皆様とともに作り上げてきた
「ローライダーマガジン日本版」でしたが、
諸々の事情により今号(No.98)をもって
残念ながら休刊することとなりました。
創刊より温かいご支援とご協力をいただき、
心より厚く御礼申し上げます。

17年間のご愛読、誠にに感謝いたします。
ありがとうございました!

 

10年06月号 VOL.98
定価800円(税込)
4月21日(水)発売

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「キング・オブ・ラテン・ソウル」
ニューヨークから伝説の歌手、ジョー・パターン日本来日!
「混血の美学」、そして「愛と仁義」をテーマに
ラテンとソウルのはざまで独特の歌世界を創り上げた異色のシンガー
「ジョー・パターン」。
チカーノ・カルチャーを探求した人はご存じだろう。
濡れた喉を震わす歌声は、
一度聞いたら忘れることができない。
そんなジョーが6月5日、遂に来日する……。
 
17years memory!
Cover car of Lowrider Magazine Japan
ローライダーへのこだわりを形にする“美と技”の競演!!
雑誌の“顔”はといえば、一にも二にも表紙であり、
そこに登場するモデルやクルマはそのときどきを飾るに相応しい、
いわゆる「選ばれたものたち」だけ。
本誌であれば17年間という長い歳月のなかで
表紙を飾ったのは97台しかない。
過去を振り返って感傷にふけるのもよし、
過去を振り返らなければ分からないこともある。
一挙紹介、表紙車特集! 
そのハイクオリティーに、ただ驚くのみ!!
 
[ザ・メン・オブ・ローライダー]
The men of Lowrider
シーンの変遷とムーブメントを支えた5人の男
60年代から現在に至るまで、
USローライダー・シーンとともに生きた男たち。
アルベルト・ロペス、オーリー・コカ、フェルナンド・ルエラス、ジョー・レイ、ルディ・リヴァス。
ムーブメントの隆盛に一役買った5人の男が、自身の歴史を振り返り、
それぞれの観点からローライダー・カルチャーを検証する。
 
LAX Life (コラム:菊池孝史)
「クルマだけじゃないんだよ。日本だけじゃないんだよ。ローライダーって!」
「ガンガン飛ばして、ナンパして」みたいな若い世代から、
「家族を乗せて、それこそ孫を乗せてのんびりと」みたいに、3世代にわたって楽しめるモノなんて他にないんじゃないかな。
若い世代に解かって欲しいのは
「クルマだけじゃないんだよ。日本だけじゃないんだよ。ローライダーって。インパラ=不良が乗ってるんじゃないんだよ!」
THE LOWRIDER CAR SHOW
JAPAN TOUR 2010 [KICK OFF]
何はなくとも“ザ・ローライダー・カー・ショー”あればこそ!
桜咲く!? 怒濤のキック・オフ開催!
キック・オフが開催された同日に
痛車系や大口径軍団などのイベントも開催されていた、
しかしウチラにとっちゃ、何をおいても
昔スーパーショー、今ジャパン・ツアーが花舞台。
他のカスタムジャンルに浮気もせずローライダーひと筋……、
そんな想いのオーナーたちで埋め尽くされた[キック・オフ]。
いつだって本気モードを感じてほしい!
 
THE STREET RIDES
コンチネンタルキングスや
ニュージャック・オート・カスタムの上物をはじめ、
豪華絢爛でラインアップした最終号のストリート仕様たち。

1964 シボレー・インパラ・クーペ
1963 シボレー・インパラ・コンバーチブル
1964 シボレー・インパラ・コンバーチブル
1993 キャデラック・フリートウッド・ブロアム
1962 シボレー・インパラ・クーペ
1991 アコード・クーペ

 
「サウンドクルージングのススメ」
Chapter:12
人を振り返らせるクールなサウンド……、
そんな“魅力=武器”を身につけるアドバイス編!
もし風のささやきが友だちとか、
このエンジン音なら何時間も退屈しない!
そんな人たちはオーディオって無意味かも?
しかしストリートスタイルを主張するなら
人を振り返らせるような音楽を鳴らしてほしい!
 
GRACIAS! A BOBBY ESPINOZA
創立メンバーのオルガン名演奏家。ボビー・エスピノーザが逝く――
エル・チカーノの音楽には、
イースト・ロサンゼルス独特ともいえる
街のファンキーな匂いが漂っている。
ジャズのダイナミズムも吸収した演奏はまさに都会の音だが、
ラテン〜アフロ・リズムを加えたことで
都会の片隅に広がる誇りっぽいゲットーの空気を見事に再現した。
 
闇の列車、光の旅
「闇の列車、光の旅」に見るラティーノ移民の現実。
中米〜ロサンゼルスに至る、負の連鎖??
美しい中米を舞台に、アメリカへ向かう「不法移民」と「ギャング」のストーリーを描いた映画。
「国境」を挟んで、今何が起きているのか……。
How to Custom Paint
〜2つの違うミューラルに対応する描き方指南
ローライダーというカルチャーにおいて
カスタムペイントが
見る者に与える印象は予想以上!
それは本場U.S.A.を見れば一目瞭然だろう。
日本を代表とするアーティスト・YASU、
そのレクチャーから学べるものは
面白いほど身に付くコンテンツばかり!!
 
I am Muralist
SLOW
世に作品がデビューするたび、
常にどよめきと歓声をあびる賛辞として
「この画って、ヤバくねぇ!」と
言われたいというSLOW。
和でははく、ただUSにリスペクトすることをマイ・スタイルとするミューラリスト。
スロウ・ワールド……、一つひとつのタッチに己のメッセージを込めるのみ!!