バックナンバートップローライダーマガジン > ’09年2月号 目次
#90’s pick on the cover
'63年型 シボレー・インパラ・コンバーチブル?Cool Aid(クール・エイド)

[2008年、
ザ・ローライダー・カー・ショー・ジャパンツアーで話題を集めたレディ・ロー]
キャンディピンクのボディに全身グラフィックス、
トランクやフレームに描かれたミューラルなど、
ド派手なルックスで目を引く'63シボレー・インパラ・コンバーベースの「クール・エイド」。
その最高峰レディース・ローライダーが
満を持して「オン・ザ・カバー」に登場!

ローライダーマガジン

09年2月号 VOL.90
定価800円(税込)
12月20日(土)発売
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Cover model
池田夏希(いけだなつき)http://www.princess-collection.com
生年月日
1987年6月24日
年齢
24歳
出身地
千葉県
血液型
A型
サイズ
T170cm B90(G) W59 H87
趣味
音楽鑑賞、小物集め、ショッピング
特技
水泳
 少年チャンピオンや少年マガジン、週刊プレイボーイなどのボーイズ系メディアから週刊現代や週刊大衆などでもグラビアを飾る、実に幅広いファン層を感じさせるなつきチャン。その魅力を解剖すると、ただグラマラスだけではなく抜群なプロポーション&キュートなスマイルを持ち合わせながら、またアラサーティーあたりなんかは絶対にハマりそうな目ジカラの強さが印象的。当然ながら写真集やDVDの連続<リリース>攻撃も抜かりない。で、最新の注目としては'08年12月22日にリリースされたDVD「Morning glory」(イーネットフロンティア)、また'08年12月末日には晋遊舎から写真集も発売予定となっている。そしてKTV「週刊プラチナ」(毎週水曜日:25:00?25:35)にはレギュラー出演しているのでファンならずとも要チェックしてほしいなっ!
QUE PASA AZTLAN(ケ・パサ・アストラン)

アメリカで上映禁止の問題作!「ボーダータウン 報道されない殺人者」。

 
THE LOWRIDER CAR SHOW JAPAN TOUR2008FINAL IN MAKUHARI

[全身全霊! ローライダー主義!!]
2008年3月
キック・オフからスタートし
NAGOYA、KOKURA、SENDAI、OSAKAと、
地域大会を開催してきた
「ザ・ローライダー・カー・ショー・ジャパンツアー2008」の
最終戦が幕張メッセで開催された。
その会場を見渡せば、ファイル参戦のみの常連組もいれば
2008年のシリーズ戦で名誉を手に入れた車両も確認できる。
またカスタムメイクを確認すれば
アメリカで名を馳せ、その後日本でビルドアップした車両、
ビスのクローム1本までメイド・イン・ジャパンの車両など、さまざまだ。

 
Cool old schoolers!

[オールドスクール・モデルで楽しむ大人のローライダー。]
カスタムの本質はオリジナリティーの追求だ。
今、ベテランたちはオールド・スクールなアーリー・モデルをベースに、
コダワリのカスタムで新たな可能性に挑戦している。
「ゴーイング・マイ・ウェイ」を貫くベテランたちの姿に
ローライダーの本質を見た??。

 
L0WRIDER MAGAZINE 2008 TOUR LAS VEGAS SUPER SHOW

[脱帽状態! スーパーショーに見るアメリカの貫禄]
2008年、USツアーの最後を締めくくるスーパーショーが
例年と同じくラスベガスのキャッシュマン・フィールド・センターで開催された。
その実力の衰えを魅せないのは、
さすがアメリカの底力という感じだったね!

 
LO・LYSTICS CAR CLUB&G.C. ENTERTAINMENT presents
CULTURAL CONNECTION custom car show&concert

[ショーカー乱舞のカルチュアル・コネクション・リポート]
2008年に北カリフォルニアで
地元のプロモーターとLO・LYSTICS C.C.が主催となって開催された
ローライダー系大型イベントが「カルチュアル・コネクション」。
その昔、USローマガが主催していたサクラメント・スーパーショーを
ほうふつさせる豪華なイベントは必見だ!

 
THE BEST“LOWRIDER”CAR CLUB
極上カークラブ紹介:Nasty WEST JAPAN C.C.

[ローライダーのひとつの楽しみ方……、それが地元密着カークラブ!]
日本に根付くローライダーシーンのなかにあって
各地でアクティブに、そしてナチュラルに
楽しむカークラブの存在を欠かすことはできない!
例え、ローライダーを通じて知り合ったとしても
それはあくまでもひとつのきっかけであり、
その関係は“人と人”のつながりがあってこそ。
まっ、そこに理由なんていらないし
窮屈で退屈な空気もいらないはず。
そんなジャパニーズ・カークラブをガッツリ紹介していくゾ!!

 
FASHION OLYMPIC ジャパンツアー[FINAL]編

[音楽もファッションも、ローライダーには欠かせないライフスタイルのひとつ]
チカーノ、ギャングスタ、ブラックなど、
幕張の会場で<オシャレ?っ>な、ロー・ファッション・リーダーを一網打尽。
ロー系を気取るならファッションもキメてほしいから参考にしてほしいなっ!


ローライダー情報コーナー HOMIE’S STYLE

THE HYDRAULICS TIMES?コンペタイムス
[対面バトル/シングル初挑戦にして初優勝!]

2008年のローライダーシーズンを締めくくる大舞台[ファイナル]の 対面バトル/シングルを制したのはなんと初出場(!)のコウジ選手。
自身が出場する埼玉/ワンフォーティー・ローラーズC.C.の大声援をバックに、 今シーズン最高の栄冠を手に入れたゾ!

 
REAL REPORT FROM U.S.
生まれも育ちもLOWRIDER

 

 
VIVA! CHICANO ART
新進気鋭の若手チカーノ・アーティスト、ビンセント・バルデスを大フィーチャー!

[新進気鋭の若手チカーノ・アーティスト、ビンセント・バルデスを大フィーチャー]
21世紀になって再び注目を集めるチカーノ・アートの世界。
公民権運動から端を発したミューラル(壁画)や
政治ポスター、チョロ/チョラによる刑務所アート、
またチカーノ・スタイルの彫刻と呼ぶ人もいるローライダー・カスタム、
メキシカン・フォークロアなど、それらの世界は実に多彩で奥が深い!
今回紹介するのは、ストリート的作風で注目を浴びる
テキサス州アントニオ出身の若手アーティスト、ビンセン・バルデスだ!

 
SPECIAL INTERVIEW
DJ☆GO

DJ、ラッパー、トラックメイカー、プロデューサーと
マルチな才能を発揮しているDJ☆GOがリリースした
「BEST OF HOOD SOUND 02 MIXED BY DJ☆GO」。
今回も、彼ならではの手腕でスーパーミックスを聴かせている!

 
SPECIAL INTERVIEW
S.T.M

結成わずか2年で
1stミニ・アルバム「RESTART」を引っ提げて
正式にデビューを果たしたS.T.M。
4人のMCに加えて
多彩な顔をそろえた次世代グループの快進撃が始まるゾ!

 
SPECIAL INTERVIEW
GEEK

ヒップ・オタクを自認している3人組が
2ndアルバム「LIFE SIZEU」をリリースした。
ド派手な仕掛けはないけれど、バツグンのラップ・スキルを持つ
その語り口に引き込まれながら
ヒップホップのカッコ良さを味わえることは確実だ!

 
SPECIAL EVENT
HOOD SOUND NIGHT SPECIAL
ヘビー・デューティー・ウエアで寒さを乗り切れ!
真冬の最強アウター戦線!!

ヘビー・デューティーなアイテムが
必要なシチュエーションにぴったりなウエアを
人気ショップ「ワイルドウエストデイズ」と「L.A.スタイル・ドープ」からお届けしよう!

 
DJ Couz Rollin' In My '63
DJ COUZのローリン・イン・マイ’63

日米で大活躍中のDJ Couzが
'63シボレー・コンバーをゲットしてリビルト作戦を実行中!
今回はモール類やホイールのセット、そしてインテリアパーツなどの作業を紹介するよん。

 
もっとロー生活が楽しくなる!!
メンテ・ザ・ロー
第3回/シリンダーのOリング交換編

[ハイドロのシリンダーからオイルが漏れていたら……、さぁ大変!]
「最近、車高が下がってくる!」
「車高の上げ下げがスムーズにいかない1」
など、そんな症状が出てきたら要注意。
ちょっと<シリンダーのOリング>を疑ってみてほしいな?

 
サウンドクルージングのススメ
Chapter4/実践編 10インチ対応サブウーハーボックス製作

[Yes、We can ! Sub-woofer Box]
サブウーハーはオーディオシステムのなかで
重要なポジションに位置している!!
そんな“アイテムの重要性”は
サブウーハーボックスの製作行程からも理解することができる。
市販のボックスも悪くはないが、
やはりワンオフのボックスこそベストなり。

 
カスタムアーティストの神業に迫る!!
I am Painter
scene;3 ヘブンスアートスタジオ 原紳二

[人の思い(決意)を刻み込み、
さらにL.A.のマネではないJAPスタイルを表現していきたいですね……]
絵を描き始めたころ、
「L.A.のアーティストに引けを取らない」「U.S.っぽく仕上げていく!」
そんな思いを胸に抱いていたミューラリスト・原紳二。
しかし、現在では肩の力が抜けたように、
「L.A.アーティストのマネではなく、
JAPスタイルならでは! といった表現を意識しています」と明言する。
ミューラル、そしてタトゥーまでこなす彼の胸中に
無限なポテンシャルが広がるばかりだ!!

 
ストリートの主役はTRIBAL!
In Winter Collection

スケート、ローライダー、ヒップホップなど
ストリートカルチャーにハマるブランドといえば「トライバル」ですね!
この冬もマストなアイテムが続々リリースされたってワケで、
街中でのコーデから、新作をご紹介いたしますぜ。

 
THE STREET RIDES SELECTION

[ストリートこそローライダーの王道なり]
ストリートには、
オーナーそれぞれのストーリーが展開されている。
イベントへ快適に運んでくれるツアラーであったり、
自らレストアをして夢を実現したりなど、
クルマへの思いはそれぞれなのだ。
そんなストリートに溢れる思いをじっくり楽しんでくれ!!

■1998 ホンダ・シビック・タイプR
■1992 キャデラック・ブロアム・リムジン
■1987 シボレー・カプリス・クーペ
■1990 キャデラック・ブロアム・セダン
■1964 シボレー・インパラSS・コンバーチブル

 
Cruz Japan

[ビッグイベントでは味わえない 一体感こそがストリートイベントにある!!]
同じ趣味趣向をもった『仲間』との語らい。
いつもの仲間、久しぶりの仲間、初対面だったとしても、
そこに「LOERIDER」があるから楽しい1日を送ることができる……。
そんなストリートのイベント×10を徹底取材しちゃいましたよん!

■ Mopona Car Show&Swap Meet
■ Greenpia Swap Meet 2008
■ Rockin’ Cruisin 3
■ 信州LOWRIDER PICNIC 2008
■ Dope 2 Ride presents ナイトクルージング・アメ村ジャック
■ FREEDOM
■ supasupa CARNIVAL
■ LONGBEACH C.C.10TH
■ Alma EternA BBQ
■岡部コスモス祭り